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ブライアン・ケスラー(Bryan Kessler)

ハワイアン・ヒーリング・ジャーニーのプロデュース、作曲、ギター、エンジニア。90年代初頭に伝説のバンド『ハワイアン・スタイル・バンド』を結成。93年のデビュー・アルバム、95年の2ndアルバムがナ・ホク・ハノハノ・アワーズ(ハワイのグラミー賞)で最優秀コンテンポラリー・アルバム・オブ・ジ・イヤーを受賞。ハワイのミュージック・シーンに多大な影響を与え、ハワイにおけるコンテンポラリー・ミュージックを確立させたバンドであった。解散後、ソロ活動を行ないながらスティーヴとWire&Wood Musicを設立。ソロ・アルバムもリリース。そして、‘05年2月に行われた第47回グラミー賞の「Best Hawaiian Music Album」部門において、彼が参加したアルバム「Slack Key Guitar Vol.2」が見事最優秀賞を受賞。今回から新設された同部門の最初の受賞者となった。’04年、日本人女性と結婚、‘05年3月赤ちゃんが誕生。

 
 
スティーヴ・ジョーンズ(Stephen Jones)

ハワイアン・ヒーリング・ジャーニーのプロデュース、作曲、ベース、エンジニア。堅実なベース・プレイヤーとして国内外で絶大な人気がある。ジェイク・シマブクロ、ハーブ・オオタ、フレディ・ハバード、アニー・ワッツ、タイガー大越等多くの有名ミュージシャンからご指名がかかるミュージシャンで、ニューオーリンズ・ジャズ・フェスティバルのステージにも立っている。沢田研二や日野皓正、MALTAのサポート・ミュージシャンとして長期来日も。プロデューサー、レコーディング・エンジニアとして91年にSean's Song Productionsを設立。99年にブライアンとレコーディング・スタジオとミュージック・プロダクションの会社、Wire&Wood Musicを設立。‘04年、初のジャズ・ソロ・アルバム「The Steve Jones Collective Vol. 1」を発表。米国本土においても高い評価を得る。ハワイのグラミー賞ナ・ホク・ハノハノ・アワーズのジャズ部門にもノミネート。クラシックにも精通するハワイを代表するベーシスト。彼のジャズ奏者としての演奏は、カハラ・マンダリン・ホテルやStudio 6で観れる。

 
 
ケン・エマーソン(Ken Emerson)

スチール・ギターで参加しているが、ハワイアン・スイング・ジャズ、カントリー、スラック・キー・ギター等何でもこなす腕利きギタリスト。トッド・ラングレン、パブロ・クルーズ、タジ・マハールといった大物ミュージシャンのレコーディングにも参加。彼もアルバム「Slack Key Guitar Vol.2」に2曲参加し、グラミー賞受賞者の一人となる。彼の個人名義のアルバムもおススメ。カウアイ島在住。

 

 
 
 
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