ブライアン・ケスラー(Bryan
Kessler)
このアルバムのプロデュース兼コンポーザー、ギタリスト、エンジニア。90年代初頭にハワイアン・スタイル・バンドを結成。93年のデビュー・アルバムと95年のセカンド・アルバムがナ・ホク・ハノハノ・アワーズ(ハワイのグラミー賞)で最優秀コンテンポラリー・アルバム・オブ・ジ・イヤーを受賞。ハワイのミュージック・シーンに多大な影響を与え、ハワイにおけるコンテンポラリー・ミュージックを確立させたバンドであった。解散後、ソロ活動を行いながら、99年にスティーブとWire & Wood
Music を設立。ソロ・アルバム『Heart Jams』もリリースしている。 |
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スティーヴ・ジョーンズ(Stephen
Jones)
このアルバムのプロデュース兼コンポーザー、ベーシスト、エンジニア。堅実なベース・プレイヤーとして国内外で絶大な人気を誇る。かつては沢田研二、日野皓正、MALTAのバックを務めたこともある。フレディ・ハバードやアニー・ワッツ、タイガー大越等多くの有名ミュージシャンからご指名がかかるミュージシャンで最近ではニューオーリンズ・ジャズ・フェスティバルのステージにも立っている。昨年まではハーブ・オオタのバックで来日し、2004年もジェイク・シマブクロのバックで来日する。プロデューサー、レコーディング・エンジニアとして91年にSean's
Song Productionsを設立。99年にブライアンとレコーディング・スタジオとミュージック・プロダクションの会社、Wire & Wood
Music を設立。彼のジャズ奏者としての演奏は、カハラ・マンダリン・ホテルやStudio 6で観れる。 |
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パトリック・チン(Patric
Ching)
アルバム・カヴァーで彼の作品を採用。ハワイ生まれ。ホノルル・アカデミー・オブ・アート、オーティス/パーソンズ・アート・インスティ
テュート(L.A)等で学び、87年からは、連邦魚類野生生物保護局(US Fish and Wildlife Service/1871年創設。魚類、野生動物、植物等の生息環境を保全、保護を目的とした政府の主要機関)に勤務し、91年のハリケーン「イニキ」で家を失うまでカウアイ島において野生警備隊員として従事。96年、オアフ島ワイマナロにNaturally
Hawaiian Gallery and Giftsをオープン。彼を画家として有名にさせたのは、86年のハワイの電話帳の表紙を彼の絵が飾ったこと。それ以降、ハワイの切手にも採用されるなどし、同時に著作物も発行。中でも『The
Hawaiian Monk Seal』は、95年、Hawaiian Book Publisher協会による、Ka
Palapala Po'okela Awards(ハワイのベスト・ブックを選ぶ賞)において1部門で受賞。2002年発行の『Sea
Turtle Of Hawaii』は、同賞で4部門において栄誉ある賞を受賞。
この他、ユニークなところでは、漫画によるサーフィンのマニュアル本『How Fo' Surf』も出版している。 |
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ブレイン・キア
チャントで参加。E Pili
Kakou(エ・ピリ・カコ) の設立者の一人。クム・フラ(フラの指導者)になることすら難しい中、若くしてクム・フラになり注目を浴びている。今年6月にワーク・ショップで来日。ヒルトン成田を二日間貸切にしてしまうほど人気がある。 |