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70年代ウエスト・コースト・ロック・ファン必聴。
'77年、幻のライヴ盤ついに発売!!
 

POCO / THE LAST ROUNDUP
B0003146-02(輸入盤) ★限定200枚
¥1,724(税抜) ¥1,810(税込)

 
当サイトのみの2大特典
その1 歌詞
その2. 解説 ニール・深沢氏(L.A在住)による解説。この解説のためにラスティ・ヤングとポール・コットンに取材を敢行。遠い記憶を辿ってもらい、『The Last Rounup』の新事実が今明らかに!!
*尚、この特典は急遽決定したため、印刷はパソコンからプリント・アウトしたものになりますことを予めご了承願います。

ポコ / ザ・ラスト・ラウンドアップ
Recorded at Santa Monica Civic Auditorium, CA, July 22, 1977

POCOのラスト・アルバムとして発売予定されていたにもかかわらずお蔵入りしてしまった『The Last Roundup』がついに陽の目を見ることになりました。

77年、アルバム『Indian Summer』の発売に合わせてツアーを行い、同時にRedrocks(デンバー)とSantaMonica(カリフォルニア)でのステージをライヴ・レコーディングしていました。しかし、イーグルスに移籍のためティモシーが脱退。事実上、解散状態になったポコは、残ったPaul CottonとRusty Youngが代わりのミュージシャンを見つけ、The Cotton-Young Band名で活動を開始するはずでした。しかし、ドラムスのジョージが脱退し、さらにはレコード会社側からの要請もあり、結局バンド名は『POCO』を継承することとなり、ラスト・アルバムとしてはふさわしいタイトル、The Last Roundup(最後の総括)する必要がなくなりお蔵入りとなったわけです。

弊社では2004年5月頃から日本盤発売に向け、長い期間交渉を重ねてまいりましたが契約には至りませんでした。しかし、今回特別に本作品を取り扱うアメリカのFuturedge Music Entertainmentより日本のファンのために日本側輸入元として限定枚数を確保することができました。このアルバムは4人組時代の集大成ともいえるベスト盤的内容ですので、彼らの曲を知らない人でも70年代アメリカン・ロック、カントリー・ロック・ファンには必ずや気に入っていただける作品です。少なくともイーグルス・ファンなら気に入っていただけると思っております。是非この機会にPOCOと70年代の良きロックに触れてみてください。


(※一部試聴可能)
 
77年、アルバム『Indian Summer』の発売に合わせて行われたツアーのライヴ盤で、7月22日、カリフォルニアのサンタモニカ・シヴィック・オーディトリウムにおけるステージを収録。

【このライヴ盤でのPOCOのメンバー】

□ Paul Cotton(ポール・コットン)
ヴォーカル、リード、リズム・ギター

□ Rusty Young(ラスティ・ヤング)
リズム・ギター、マンドリン、スライド・ギター、ドブロ、スティール・ギター、バンジョー、ハーモニー・ヴォーカル

□ Timothy B. Schmit(ティモシー・B.シュミット)
ベース、リード&ハーモニー・ヴォーカル

□ George Grantham(ジョージ・グランサム)
ドラムス、パーカッション、ハーモニー・ヴォーカル

ゲスト:Richie Furay(リッチー・フューレイ)

選曲は古くはセカンド・アルバム『POCO』(1970) から当時の最新作であり通算12枚目に当たる『Indian Summer』までと幅広く、 Steely Dan(スティーリー・ダン)が書いた“Dallas”, J.J Cale(J.J・ケール)の名曲”Magnolia”、 カントリー・スタンダードの“Honky Tonk Downstairs”、 Timothy B. Schmitが加入したEagles(イーグルス)の78年のカナダ・ツアーやRingo Starr(リンゴ・スター)and his All Starr Band・ツアーでも唄われた”Keep On Tryin'”、そして”The Dance”とEmmylou Harris(エミル・ハリス)もカバーした 名曲”Rose Of Cimarron”(シマロンの薔薇)にはオーケストラが参加するなど最高にご機嫌な演奏、歌、コーラス等々を聴かせてくれます。そして、ファンにとってなんと言っても嬉しいのはオリジナル・メンバーのRichie Furayがゲスト参加していることでしょう。

2005年2月現在、ポコのライヴ・アルバムはこの作品を含めると4枚発表されたことになります。1作目は、71年に発売された『Deliverin’』、2作目は、74年に録音され76年に発売された『Live』、3作目が77年の録音ながら27年目にして届けられた本作品、そして、現在も精力的に活動中のポコの2004年のライヴを収録した『Keeping The Legend Alive』。どの作品もその時代を反映した素晴らしいライヴを聴かせてくれますが、当作品はその中でも特に素晴らしい内容となっております。

ポコのことをもっと知りたい人、最新情報等は、ポコの日本公式ファンサイトpoconut.jpへ!!

☆注意 アルバム裏に表記されています曲順に一箇所間違いがあります。11曲目にKeep On Tryin’、12曲目にThe Danceとなっておりますが、正しくは11曲目 The Dance、12曲目Keep On Tryin’です。

☆Thanks to member of poconut.jp and Neil.

 

 
 
 
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