| 77年、アルバム『Indian Summer』の発売に合わせて行われたツアーのライヴ盤で、7月22日、カリフォルニアのサンタモニカ・シヴィック・オーディトリウムにおけるステージを収録。
【このライヴ盤でのPOCOのメンバー】
□ Paul Cotton(ポール・コットン)
ヴォーカル、リード、リズム・ギター
□ Rusty Young(ラスティ・ヤング)
リズム・ギター、マンドリン、スライド・ギター、ドブロ、スティール・ギター、バンジョー、ハーモニー・ヴォーカル
□ Timothy B. Schmit(ティモシー・B.シュミット)
ベース、リード&ハーモニー・ヴォーカル
□ George Grantham(ジョージ・グランサム)
ドラムス、パーカッション、ハーモニー・ヴォーカル
ゲスト:Richie Furay(リッチー・フューレイ)
選曲は古くはセカンド・アルバム『POCO』(1970) から当時の最新作であり通算12枚目に当たる『Indian Summer』までと幅広く、 Steely Dan(スティーリー・ダン)が書いた“Dallas”, J.J Cale(J.J・ケール)の名曲”Magnolia”、 カントリー・スタンダードの“Honky Tonk Downstairs”、 Timothy B. Schmitが加入したEagles(イーグルス)の78年のカナダ・ツアーやRingo Starr(リンゴ・スター)and his All Starr Band・ツアーでも唄われた”Keep On Tryin'”、そして”The Dance”とEmmylou Harris(エミル・ハリス)もカバーした 名曲”Rose Of Cimarron”(シマロンの薔薇)にはオーケストラが参加するなど最高にご機嫌な演奏、歌、コーラス等々を聴かせてくれます。そして、ファンにとってなんと言っても嬉しいのはオリジナル・メンバーのRichie Furayがゲスト参加していることでしょう。
2005年2月現在、ポコのライヴ・アルバムはこの作品を含めると4枚発表されたことになります。1作目は、71年に発売された『Deliverin’』、2作目は、74年に録音され76年に発売された『Live』、3作目が77年の録音ながら27年目にして届けられた本作品、そして、現在も精力的に活動中のポコの2004年のライヴを収録した『Keeping The Legend Alive』。どの作品もその時代を反映した素晴らしいライヴを聴かせてくれますが、当作品はその中でも特に素晴らしい内容となっております。
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☆注意 アルバム裏に表記されています曲順に一箇所間違いがあります。11曲目にKeep On Tryin’、12曲目にThe Danceとなっておりますが、正しくは11曲目 The Dance、12曲目Keep On Tryin’です。
☆Thanks to member of poconut.jp and Neil. |